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工芸品は、ベトナムのいたるところで見ることができ、観光客の定番商品として有名です。
省内の森林面積は約58,000haあり、そのうち原生林が占める割合は19%を占め、毎年面積にして約130haもの葡萄やベトナムの建築材木となるユーカリの木が生産及び伐採され、その天然資源の豊富さに魅力を感じ、大手日系企業の進出した経緯は記憶に新しく、これからの注目度の高さを伺うことができます。
一般的にベトナムは、インフラ整備が遅れているといわれますが、ロンアン省も例外ではありません。ホーチミン市からロンアン省、さらにミトーなどメコンデルタ地域へとつづく国道一号線は、慢性的な渋滞に悩まされていましたが、現在、一号線と並行して高速道路が建設しているので、これにより渋滞の緩和が予想され,南部の玄関口としてさらなる発展が期待されています。
近年では、農林水産業だけではなく工業化にも注力しており、現在、工業団地などの海外投資案件は約270件あります。そのほとんどは台湾、韓国、中国などのアジア各国か主ですが、アメリカやイギリスをはじめとする欧米からの投資も含まれています。また、昨年には省知事をはじめとする、各工業団地の代表者が、日本へ環境設備等の視察、岡山県や福山市(広島)を表敬訪問し、ロンアン省投資誘致セミナーの開催等、積極的に活動し、日本との距離を急速に縮めています。
ホーチミン市と隣接する立地条件、豊富な天然資源、整いつつあるインフラ。
いまダイナミックに成長するベトナムロンアン省を是非みにきてください! |